土佐経済同友会とは

終戦直後の昭和21年に、日本経済の堅実な再建のために中堅企業人有志が結集して社団法人経済同友会(東京)が設立されました。それ以来全国各地に43の経済同友会が設立され、より良い経済社会の実現と国民生活の安定のため諸課題に取り組んでいます。
基本的に、本部・支部という性格はなく、各地それぞれの同友会が連帯しながら独自に活動しています。
経済同友会では、一企業や特定業種の利害を超えて、全く自由な経済人が個人として参加し、自主独立の精神をもって自由闊達な提言・主張などを表明しています。
経済同友会の提言・要望・調査研究の成果などは、経済人の広い視野と時代を見通した先見性の表明として世に問われ、政策当局をはじめ広く社会に対して大きな影響を与えています。

土佐経済同友会は、最近の激変しつつある社会・経済情勢や高知県内におけるさまざまな地域問題を考えるにあたり、一人一人が自らの問題として考え、論議し、行動する必要性を認識するなかで、全国44番目の経済同友会として設立されました。