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2021年度第7回GKH委員会議事録

2021年度第7回GKH委員会議事録

日時:2021年11月17日(水) 16:00~18:00

場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F

出席者:岩﨑定之、岡村浩達、小川雅弘、奥村興二、門田健、刈谷敏久、

久保雄一郎、中澤清一、武樋泰臣、舟越康浩、横山敬、渡邊基文、梶英樹、吉村公孝(14名)、

大野幾男、NPO高知市民会議池田事務局長(しあわせ推進会議2名)

挨拶 小川代表幹事、委員長

 

・高知大学との共同研究

・従業員幸福度(EH)

☆作業部会より報告

・アンケート内容についての意見交換

・今後のスケジュール

・その他

次年度の開催予定  時間、場所共に同じ(変更可能性あり)

2021年度委員会:毎月第3水曜日

12/15(水)、2022/1/19(水)

本日の懇親会:委員会終了後

滋味創菜

高知市はりまや町2-3-8 TEL088-884-5884

会費6,000円

 

議事内容

(小川)東京で200団体が加盟している木材推進会議に出席してきました。10年ビジョンについては中山支店長の試案を基に議論をしていきたい。

(刈谷)資料をご覧ください。本日の日経新聞にカーボンゼロZ世代が迫る脱炭素、「新しい資本主義」を問うという記事が掲載されていました。Z世代は生まれた時からインターネットがあり、お金もいらないが脱炭素への意識が高い。「新しい資本主義」を問うはダイヤ精機の諏訪社長の記事です。適正価格で取引という点が共感できる。中小企業の賃上げの原資は利益である。

従業員幸福度(EH)について作業部会で梶先生を中心にまとめた。手法・スケジュール・方向性を梶先生から説明してもらいます。

(梶)作業部会で議論しましたが海外でも働く人の幸福度の研究がされている。22日の幹事会で承認されれば24日からアンケートを実施し、年明け集計、2月の総会で速報を発表する。各会社への紐づけは1回目であるため、回答が減る懸念があることから紐づけは無しとする。今後もブラッシュアップしていく。サンプルとしては1,000超、1,500くらいは欲しい。

 

・・・・・出席者がそれぞれアンケートに回答してみる。・・・・・

 

(横山)質問が少しくどいような気がする。

(岩﨑)うちの会社では2ヶ月に1回意見箱に社員がワードで作成し、意見を提出してくれている。

このアンケートでは途中経過、「あと少し」などを入れてもらうと回答しやすいように感じる。気になるのは問8の聞き方だが週何時間働いているというより1日何時間働いているかといった質問のほうが回答しやすいような気がする。

(奥村)働く人の幸福度をどういう形でだすのか。

(梶)問1などは10点満点中何点であったなど主観的な幸福度は何点という形で出す。幸福度に関連している指標を探し出していく。要因は環境か本人自身の意識や考え方なのか、また改善点を見つけ出せるようにする。

(刈谷)仕事で他者に働きかけたことにより幸福感を得られることがある。そのあたりを意識した質問はあるのですか。以上、以下、未満などの使い方にも気をつけて欲しい。

(梶)問15にSDGsも含めたものまで盛り込んである。22日の作業部会で承認されれば24日にメールで配布、回答は12月25日まで。

(小川)しあわせ推進会議の132団体にも送る。

(梶)来年1月から業者に依頼し、1週間程度で結果がわかる。コメントをいれて2月の総会で発表する。

(舟越)ちょうどしあわせ推進会議の総会の案内を送るのでアンケートも同封しようと思う。

(刈谷)岡崎市長から市役所の担当者も聞いているので連絡してみる。どんな結果がでるのか楽しみだ。

(梶)来年4月以降高知大学の学生と会員企業20社くらいに働くことと幸福について話を聞きに行きたい。

(刈谷)10年ビジョンについては資料P13以降である。

(小川)中山案は批判ばかりで対案がない。

(門田)幸せでは飯が食えんというようなことを言っている。10年ビジョンはかっちり決めて5年後、7年後に何をするか実行性を示すものなのか方向性を示すものなのかはっきりさせた方が良い。

(吉村)完全なDOは難しいとしても経済同友会はできることはやっていくが提言団体という事で良いと思う。

(大野)10年ビジョンについては経済・人・環境を中心に方向性を示すものであったら良い。

(池田)私はスーパー出身だが日本では、スーパー業界は低賃金で労働時間が長いといったイメージがある。アメリカに視察にいって驚いたがスーパーは人気トップ10に入っていて従業員満足度から考えている。また従業員も誇りを持っている。

(岡村)頑張る気持ちを削ぐものでなく向上心を持てるビジョンであれば良い。

(岩﨑)従業員アンケート楽しみにしている。

(舟越)子供の幸福度について廣瀬先生と話している。海外では子供の幸福度調査で人と人のつながりが重要とある。高知の梼原町の小中一貫教育のように上級生が下級生の面倒をみるといった事が重要であるようだ。

(久保)東京オリンピックではZ世代の活躍が目立った。私たちバブル世代は初任給をはじめ何も変えられなかった。Z世代に期待したい。新しい資本主義についてはスノーピークの山井会長も言っていたが仕組みを変えて値段を3割下げたが採算を度外視してまで値下げはしていないと言っていた。利益は従業員の給与の原資となるものだからと。

(中澤)アンケートをまず成功させて経済団体ならではの結果を出していきたい。

以上

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