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2021年度第4回GKH委員会議事録

日時:2021年5月19日(水) 16:00~18:00

場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F

出席者:岩﨑定之、岡村浩達、小川雅弘、門田健、刈谷敏久、久保雄一郎、武樋泰臣、中澤清一、中田由季、舟越康浩、弥勒美彦、渡邊基文、梶英樹(13名)、

大野幾男、町田直明、山内大志(しあわせ推進会議3名)

挨拶 小川代表幹事、委員長

 

・高知大学との共同研究(経過報告)

従業員幸福度(EH)

☆作業部会より報告

・7月の知事(7/16)・市長(7/28)懇談会への意見書

その他

・10年ビジョン2021について

次年度の開催予定  時間、場所共に同じ(変更可能性あり)

2021年度委員会:毎月第3水曜日

6/16(水)、7/21(水)、8/18(水)、9/15(水)、10/3(日)

土佐の日、10/2(水)、11/17(水)、12/15(水)、2022/1/19(水)

 

懇親会:委員会終了後

チャイナ・バル「茂」

高知市はりまや町2-2-8山中ビル1F(蓮池電停西20m 追手筋南側)

TEL 088-873-1295

会費:6,000円 飲み放題

議事内容

( 小川) 10年ビジョンを政策部会で話し合った。引き続きよろしくお願いします。

( 刈谷) 本日の議題は 、 GKH、 従業員幸福度、 10年ビジョン 2021 である。 当 委員会の議題 であるが、 しあわせ推進会議のメンバーにも意見を賜りたい。

( 中田) 小川代表幹事からも 女性の意見 を 聞きたいと 言われた。 女性団体にも 意見を聞いてみた。 そこでは 働く女性に 優しい社会を目指している。 生保セールスや 看護師 といった女性が多い 職場では 女性に優しい 環境ができている。 男性が 主夫 だと離婚が早まる。 女性の場合は家事もできるし、 結婚しなくてもよいのではと考え 出産適齢期を逃し、 その結果、 ますます少子化が進む。 男性らしさや 女性らしさ とは いったいなんだろうか? 書類ひとつとっても 男性向けの ビジネス用語が多い気がする。

(渡邊) 私が所属している中小企業家同友会は 女性が多い。世襲 は男性が多いが 起業した女性も多い。

( 武樋) 中小企業家同友会は 経営の勉強ができる という実務的な面 もあるから 女性も多いのかもしれない。

( 刈谷) 日本には女子校、 女子大がある。 アメリカ では、 子育てが終わった頃 大学に行く人も多い。 子供の頃からの 育て方に違いがあるのではないか。 日本型の新たな多様性が必要である。

( 弥勒) 徳島は 経済同友会、 中小企業家同友会、 経営者協会 ともに 女性がトップである。 女性の経営者を育成する塾 があり、 10年かけて 育成してきている。

( 中田) 経済同友会に 入れば 女性が勉強できるというような メリット があれば、 女性会員も増えると思う。

( 刈谷) うちの事務所では 5月末から 6ヶ月 育休をとってもらう。 1日1時間 リモートで検閲 をしてもらう 予定である。

( 中田) 男性は女性を守ろうとするが 女性は子供を守ろうとする。 男性を守ろうとは考えない。 10年ビジョンに 女性経営者を 育てる ことを入れてはどうか。

(武樋) うちの会社では、出産や育児という ステージに合わせて 配慮しているぐらいだ。

( 岩﨑) うちの会社では、 夫婦交代で 保育園に迎えに行く人もいる。 これからは 親の介護で 時短を認めるケースも 多くなってくるだろう。

( 門田) うちの会社では、 制度 はあるものの 使う人使わない人がいる。 少しずつ考え方が変わるのを待つのではなく、 経営トップの方から 考え方を変えていかなければ ならない。

( 中澤) うちの会社では、 育休産休の時も給与を下げなかった。 下げなかったのはこれ以上減らすとやっていけなくなる。 託児所を作ったら 年配の女性から苦情が来た。 全員平等は難しいが 非難を恐れていては何もできない。

(武樋) 私は 中小企業家同友会は 経営の勉強、 商工会議所は仲間づくり としてやってきた。 経済同友会は 少し敷居が高いように感じる。 何が女性にとってメリットなのか 女性経営者に 直接聞いてみたらどうか。

( 中田) 人づくり委員会で 意見を聞いて 10年ビジョンに盛り込みたいと思う。

(武樋) 女性経営者に限定せず、 働いている女性でよいのでは。

( 刈谷) 10年ビジョンの話に移りたい。 土佐的 循環型 共生社会 というフレーズがあるが 、今回話し合ってみたところ経済的な強み弱みといった数字的な各論の話が多くなってきているので何かしっくりこない。 これから10年ビジョンの作成にあたっては 根っこの部分は県民の幸福である。 サブビジョンの中に 環境・ 経済・ 人 とある。 社会を構成するものはこの3つではないか。 各論がいろいろ出てくるが この3つに当てはまるかという視点で考えていきたい。 環境・経済・人の中では、 環境が不足しているのは明らかである。 永野副委員長も 環境委員会で提言をされているので そちらをぜひ参考にして欲しい。

(小川)GKHの 文言が出てこない。GKH の精神が忘れられているような気がする。 高知は 環境先進県のトップランナーであるべきと考え2019年 環境問題 委員長の時、 提言を作成した。 現在はこの考え方も盛り込まれていない。

( 弥勒) 10年前のものを変えてゆくもの、残すものと はっきりさせるべきだ。

( 刈谷) 幸福感が 理念のトップにないとダメである。 幸福感のない経済もないし、 幸福感の無い環境をつくっても仕方がないし、 不幸せな人 が集まっても仕方がない。

( 門田) 中山支店長は 県外から来た人ではあるが、外から来た人の目線でないとわからない部分もある。 私たちの視点がずれているのかも しれない。ただ資料を読んでみて感じたことだが 経済・ 人・ 環境 の3つのうち 経済 のみの 視点で 書かれている気がする。

( 小川) 日本一 輝く田舎 ~土佐的循環型社会 づくりが 理念である。 特に2021年に こだわるつもりはない。

( 刈谷) ぼっちり でスキを見せないという言葉を入れてもらった。 期限が決まっていないのなら、 中山支店長からも意見を聞きながら、 我々の考え方も 理解してもらいながら、 もう一度立ち止まって納得いくもの を作りたい。

( 舟越)GKH アンケートはしあわせ推進会議が中心となってやって いきます。 費用も持ちます。今月末までに 原稿が完成すれば 6月5日には 印刷 が完了する予定です。

( 梶)EH アンケートは属性を追加 し、順番の入れ替えをしている。 高知県の地域環境が、働くことについて影響を与えているという コンセプトでいきます。

 

以上

 

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