※2

2021年度第2回GKH委員会議事録

2021年度第2回GKH委員会議事録

日時:2021年3月17日(水) 16:00~18:00

場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F

出席者:岡村浩達、小川雅弘、奥村興二、門田健、刈谷敏久、久保雄一郎、

中澤清一、永野敬典、舟越康浩、堀田徹、弥勒美彦、渡邊基文、梶英樹(13名)、

山内大志、大野幾男、沖本健二、池田事務局長、三好朝男(しあわせ推進会議5名)

挨拶 小川代表幹事、委員長

 

・高知大学との共同研究について(梶先生)

従業員幸福度(EH)

・GKH指標の関連指標

・2021年度GKH県民アンケート実施予定

・7月の知事・市長懇談会への意見書

その他

・10年ビジョン2021について

次年度の開催予定  時間、場所共に同じ(変更可能性あり)

2021年度委員会: 4/21(水)、5/19(水)、6/16(水)、7/21(水)、8/18(水)、

9/15(水)、10/3(日)土佐の日、10/20(水)、11/17(水)、12/15(水)、2022/1/19(水)

懇親会:委員会終了後

トラットリア トロドーロ

高知市菜園場町4-6 1F

TEL 088-855-6994

議事内容

(刈谷)本日は高知大学との共同研究、GKH関連指標、7月の知事、市長懇談会への意見書、10年ビジョン2021について話し合います。まずは梶先生から高知大学との共同研究についてお願いします。

(梶)従業員幸福度(EH)の調査の全体的な流れ、具体的なスケジュールはP4 にある通りです。着地点としては県内企業の魅力的向上である。仮説としては地域の特性が働く者の幸福感に影響を及ぼし得るという事である。

(刈谷)GKH委員会の皆様にお願いしたいのは作業部会の設置である。アンケート対象企業としては土佐経済同友会の会員企業である。

(中澤)質問が多すぎると満足度が下がってしまう。仕事をしていて嬉しかったことなどを入れて欲しい。

(永野)一度の調査で幸福度を量るのが可能だろうか。

(中澤)回数を重ねながらアンケート結果の点数が多いと求人に有利とか企業にインセンティブをつけてはどうか。

(梶)質問項目はブラッシュアップしながらアンケートを行った方が良い。

(弥勒)荒川区は昨年と比べてのアンケートもあった。試行錯誤をしながらやっていけば良い。

(奥村)経営者が従業員の幸福度を本気で考えているかが重要。今の段階では難しいだろう。経営者の意識も上げれば幸福度も上がる。

(梶)事例調査をして意識が高い企業を対象にアンケートをしてもらったらどうか。

(中澤)ケンジンさんに協力してもらってランキングを就職情報に載せてもらったら。

(門田)全体的な数字を取るのか、会社を特定してフィードバックするのか決めて欲しい。当行としてはGKHアンケートにEHアンケートを入れて欲しい。

(沖本)何を目的とするかはっきりさせた方が良い。コミュニケーションは悪いが収入は多いとか、コミュニケーションが取れていてチームワークが良いとか、勤務時間が短くて幸福度が上がるとかいろいろあると思う。子供へのアンケートについてであるが某小学校では半数以上が1人親であり、2学期になるとやせて投稿してくるという。給食で栄養を取っている状況であり、だから今、こども食堂が取り上げられている。親は給食費を払わない。税金やPTA会費で給食事業を補填している状況である。子供は生まれる環境を選べないからやるべきではないと思う。一時期高知県は不登校全国トップであり、これはいじめが原因である。

(小川)子供へのアンケートについては高知大学や教育委員会とも相談している状態である。ユニセフでは日本の子供の幸福度が低いという結果が出た。果たしてそうだろうか。

(弥勒)GKHアンケート結果を移住促進、観光振興に使っていければと考えていた。自由記述で印象に残ったのは土佐経済同友会ひとりよがりではとの意見である。

(中澤)経営者も子供の保護者とかかわっている。子育てにどれだけ協力できるかが大切だ。

(沖本)子供にアンケートを実施するのであれば子供を傷つけない形でやって欲しい。

(刈谷)もう一つの資料は10年ビジョンのたたき台である。今後このようにやっていく予定である。

(沖本)今回の調査は例えば男女のトイレが別、更衣室がある会社は幸福度が高いといったような結果が出るようなら県としても協力できるだろう。

以上

 

コメントを残す