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2020年度第6回GKH委員会議事録

2020年度第6回GKH委員会議事録

 

日時:2020年10月14日(水) 16:00~18:00

場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F

出席者:岩﨑定之、岡村浩達、小川雅弘、奥村興二、刈谷敏久、久保雄一郎、西條辰義、舟越康浩、堀田徹、梶英樹(10名)、

しあわせ推進会議 山内大志、大野幾男(2名)

議 題︓小川代表幹事挨拶  委員⻑ 挨拶

・GKアンケート2020

土佐の日での発表について

Web掲載について

・GKHアンケート調査今後の予定

クロス集計の追加項目

GKH関連指標の選定

従業員幸福度(EH)

子供の幸福度

・10年ビジョン2021

10年ビジョン振り返り(事務局提出済み)

・今後の活動について

・その他

開催予定  時間、場所共に同じ(変更可能性あり)

2020年度委員会:

11月18日(水)、12月9日(水)、1月13日(水)

 

懇親会;委員会終了後~ 灯り TEL 088-856-7716(高知信用金庫裏)

会費;5千円

 

 

議事内容

(小川)10月16日に高知市の教育長と会い子供の幸福度アンケートについて協力をお願いする。

(刈谷)10月3日(土佐の日)にアンケート結果についてはQRコードでダウンロード出来ると発表した。当日の様子は舟越さんから報告してもらいます。

(舟越)第一部のシンポジウムには県外から82名、県内から58名の参加があった。アンケートに参加して下さった方たちが多かった。自分たちの街でこんなことが出来たらという意見もあった。GKHの知名度が上げられたと思う。参加して下さった皆様有難うございました。

(刈谷)A4版資料をご覧になって頂きたい。土佐経済同友会のHPにも掲載している。

11月16日(月)の定例会で30分発表する。各自治体に持参できる資料にしたい。2020年のアンケートはどこに関心が強いか年代ごとに分析したい。2012年、2013年、2016年、2019年、2020年と5回分のアンケートを比較し来年2月の総会で発表したい。GKH関連指標については客観指標があるか今から各グループで話し合い11月9日(月)までに私のメールに送って欲しい。

(梶)資料のP20 ,P21をご覧ください。幸せと不幸せの3つのループというのがある。幸せの4つの因子があり、非地位財に比べ金、モノ、社会的地位といった地位財は賞味期限が短い。

(刈谷)土佐経済同友会でも企業版幸福度測定のための質問を考えたらどうか。第2因子は他者がかかわっている。

(梶)社内、社外との人間関係が重要。従業員幸福度(EH)では、より広い意味で

幸福度が仕事のパフォーマンスにつながる。

(西條)この青井さんや前野先生の考え方を将来世代までにふくらませたらもっと良くなる。

(梶)幸せを求めるにあたって他人を不幸にしてないかも考える必要がある。

(刈谷)田坂広志さんがいう目に見えない3つの報酬は、働きがい、人間としての成長、職業人としての成長がある。前野先生の考え方や伊那食品の塚越寛さんがいう年輪経営の値切らないという考え方もしっくり来る。

(久保)先日、幸福度調査の全国都道府県ランキングが発表された。宮崎県が1位でちなみに高知県は13位である。宮崎は、低所得で借金も多いが、職場や近隣との人間関係が良く幸福度が高いらしい。

(西條)都会はSNSでつながっている反面、高知は親子、祖父母のつながりが高いようなイメージを受ける。

(奥村)3世代同居の全国1位は山形県、高知は39位である。

(西條)高知の幸福度要因は何だろう。

(小川)お酒が毎日飲めれば良いという県民性ではないか。

(梶)他と比較しないところが良い。

(刈谷)土佐の日に子供に対するアンケートに学校の先生からネガティブな意見は出なかったですね。

(小川)東京の先生に毎日、今日は幸せか聞いてもらうようにした。レポートで提出してもらう。

(刈谷)サブビジョンの意見を提出した。第4期産振計画にもGKHという文字が載った。

(小川)5年間を振り返り、子供の幸福度、従業員幸福度についても提言したい。

以上

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