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2020年度第1回GKH特別委員会議事録

2020年度第1回GKH委員会議事録

 

日時:2020年2月19日(水) 16:00~18:00

場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F

出席者:伊東端文、岡村浩達、奥野聡雄、奥村興二、刈谷敏久、久保雄一郎、中澤清一、舟越康浩、弥勒美彦、

渡邊基文(11名)

議 題︓弥勒特別幹事 挨拶 委員⻑ 挨拶

本年度の事業報告並びに次年度の⽅針

しあわせ推進会議との協働

GKH指標の関連指標の選定 「提言」について 、その他

開催予定   時間、場所共に同じ(変更可能性あり)

2020年度委員会 3月18日(水)、4月2日(⽊)、5月20日(水)、

6月17日(水)、 7月15日(水)、8月19日(水)、9月16日(水)、

10月3日(⼟)(⼟佐の日)、 10月21日(水)、11月18日(水)、12月16日(水)

 

懇親会;委員会終了後~ 土佐の一風 TEL 088-885-9640

〒780-0822 高知県高知市はりまや町1丁目6−1(葉山さんの東隣)

会費;5千円(飲み放題)

 

議事内容

(奥野)4月の分科会もあります。GKHに貢献していきたい。

(弥勒)これからも幹事として出席させて頂きたい。

(刈谷)今年もアンケートを実施していきます。幸福度の高い福井県も訪問したい。10年ビジョンの最終年になる。しあわせ推進会議とも協力して行く。

(舟越)GKH委員会と一緒にしあわせ推進会議は土佐の日に向けてアンケートの実行して行きたい。5月くらいからアンケートを配布できればと思う。73の個人団体にも協力してもらうつもりだ。

(伊東)対象が金融機関に偏ると良くない。

(舟越)雑誌ダイヤモンドによると宮崎県は10~20代の幸福度が高い。地元企業に就職するのに憂いが無いと聞いている。一方で40~50代は幸福度が低い。

(渡邊)宮崎は東国原さんがいろいろ改革をやった。ビニールハウスにJAから助成金が出たりしている。そういう規制を取っ払った。

(奥野)先程のアンケートの件では、地域別のバランスも大切だ。

(弥勒)サンプリングは梶先生を中心に問題点を抽出して改善する時間は取っていきたい。

(渡邊)アンケート内容は、昨年と同じにしたほうが比較はしやすい。

(刈谷)4月の分科会について役割は?

(舟越)資料にありますように表題は「資本主義のその先へ~“しあわせ”という新しい価値観が世界をリードする。です。司会1名、マイクの持ち運び3名、タイムキーパー2名、原稿起こしが必要。

(伊東)原稿起こしは私の部内で1人確保しております。

(舟越)時間は15:10~17:40の140分です。フューチャーデザインのワーク、パネリストたちのクロストーク、トークのまとめといった内容です。

(渡邊)GKH、フューチャーデザインを中心にワークでは30年一区切りとして2,050年の最悪シナリオを考えてもらう。最悪のシナリオにならないためにフューチャーデザインをする。

(刈谷)フューチャーデザインはものの考え方、手法の一つである。それと会場の質問は栃木の税理士にお願いしている。

(弥勒)あくまでメインテーマは幸せ。フューチャーデザインは今だけ切り取るのではなく30年後の幸せに向けてのもの。将来に向かって今、何をしなければいけないか考える。

(渡邊)GDP競争ではなく・・・。

(刈谷)塚越さん、横田さんに話してもらってSDGSの8番目(すべての人のための持続的、包括的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用および働きがいのある人間らしい仕事を推進すること)に落とし込んで行ったら良いと思う。

(弥勒)石油をどんどん燃やして5Gを普及させて今、幸せでも将来に負債を残しては何もならないと言っていた。

(刈谷)奥村副代表幹事に司会をお願いします。マイク持ち運び係3名、タイムキーパー2名は後日決めましょう。次に県、市役所に25日に持って行く提言だが資料をご覧になって頂きたい。

(弥勒)GKHは必要条件だが十分条件ではない。GKHの考え方は、産業振興計画にあるような経済指標それだけで本当に良いのかという問いかけである。

(刈谷)GKH関連指標(案)はそれぞれの担当分野をエクセルデータで3月9日(月)までに私にメールで提出して下さい。

以上

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