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2019年度 第4回人づくり委員会議事録(2019.5.15)

■日時:2019年5月15日 12:00~13:10
■場所:東京海上日動火災保険株式会社 高知支店 6F会議室
■出席:上野委員、小川委員、柳井委員、武田(委員長)、計4名

■幹事会からの報告
[積極的な参加、参加登録のお願い]
・8/8全国同友会-前代表幹事小林氏来高
・2020年度全国セミナー(4月15~17日)@高知
・6/19観光振興委員会のオープン委員会(講師:JTB総研-山下氏)
・5/29GKH特別委員会オープン委員会(講師:伊那食品-塚越会長)

[役員選考(委員会体制の見直し)スケジュール(2020年度)]
5/13(幹事会当日) 役員選考部会設置(役員体制見直し含む)
6月中に、選考部会(代表幹事会)スケジュールを確認、議論
6月~10月にかけて代表幹事会で審議
9月9日の拡大総務部会で幹事及び委員長候補の決定
9月末までに委員会の副委員長選任(幹事を1名ないし2名)
10月15日の企画部会で委員会体制を諮問
11月11日の幹事会で委員会体制と役員選任を決議
※新体制の幹事会は一定数を満たすまで副委員長以上で構成される。
(役職なしの幹事には退任いただく方向??)

■徳島経済同友会の件
徳島経済同友会の総会が5月末で、その前後等での打ち合わせを希望されている為、現時点での進展は無し。

■提言書について
[内容]
>土佐経済同友会としてのコミット記載について
前回委員会を含め、以前より根強い意見としてコミットを提言記載について、幹事会(5/13)で代表幹事に相談しましたが、相手があるもの(女性自身が就任を嫌がる)で、コミットできる状況にはないということで、代表の了解は得られませんでした。目標提示ではどうかというお話しもいただきましたが、委員会としてはコミット部分(3行)は削除した状態で、幹事会に上程することにします。(幹事会では補足で説明する程度)
∵コミットや目標の宣言は提言書の説得力を高めるが、宣言しつつも具体的な行動が無く且つ成果も出なかった場合、会自体の信用に大きく影響すると考える為。成果が出なかったとしても、具体的な強い行動の予定や意志があれば良いが、そうでない場合の宣言は、ただ信用を落としてしまう可能性が高い。

>数値の指定
県などの団体組織は女性活躍推進法の義務付けにより詳細に数値が計画されており、その数値に対して、組織内部の詳細を把握できていないものがさらに踏み込み意味のある数値を設定することは難易度高く、本来、組織自身が決意し踏み込み背負ってすべきもの。
先進国からは遠い状況にありながら、低い達成で満足し提言自体が古くなりやすいと考えることもあり、提言中は、3割以上程度の記載で提言書への具体的詳細な数値の記載は見送りたい。軋轢などの痛みを伴うものであり、どのくらい攻撃的な”割り当て”や数値目標の設定をするかは、組織の現況を踏まえたうえでの覚悟と本気度の程度に依拠せざるを得ない。

>[提言2]と[提言4]の統合を含め、【はじめに】と【おわりに】文章のスリム化
[提言2]と[提言4]は統合し、大石氏講演であった非認知能力云々の部分を削除。全体で700文字以上、約1ページ弱分をスリム化した。

>(追記補足)幼児教育無償化の対仕様の拡大の引用表現について
ほとんど範囲で無償化実施が決まっているが、徳島経済同友会の提言書でもそれを十分承知したうえでの拡充を無償化拡充という表現の提言しており、私達の提言への引用としても、徳島新聞に発表された提言項目そのままの表現を引用することととます。

[スケジュール感(予定)]
5/13:代表に相談→コミット部分の記載は削除

5/15:人づくり委員会【提言進捗と最新修正状態の報告】

6/12:人づくり委員会【提言書最終確定とその報告】

6/14:企画部会【部会内提言書配布】

7/8:幹事会(ここで上程)

7/10:人づくり委員会(お疲れ様会/懇親付)

■次年度以降のテーマ・体制
女性活躍推進のテーマについては本年度で現体制の任期満了とともにクローズします。
委員長(武田)職も本年を持って任期満了となり委員長(武田)退任となります。
(※委員会体制の変更や次年度新委員長の内定状況に関わりなく、現委員長(武田)の継続や重任はありません)
提言案等でテーマを持たれている委員は、ぜひ、その新しいテーマで次期委員会のリーダーシップをとっていくことも視野に考えていただければ素晴らしいと思います。
年内に残る委員会で数回の委員会は次期テーマ等の準備としての議論に充てたいと思っていますので、うまく下調べ等の準備に生かせれば、翌年度の委員会のスタートがスムーズにできると考えています。

本日の委員会での雑談等で出た考えられる人に絡むテーマのヒントとしては、
・ダイバーシティーの延長とすると→LGBT、障害者雇用、外国人、移民

    →先進的なところでは、ダイバーシティー・インクルージョンと言われ全てを包含した考え方になってきているようです。

・教育 (大変専門性が深く扱うテーマとしては難易度が高い)

    →非認知能力の教育等、予算投下効果が考えられるくらいに科学的な知見が蓄積されてきているのに、現実は科学的根拠のない経験論や都市伝説(3歳児神話等)が横行しているようなので有意義な提言ができるチャンスはあるかも。
    →地方が抱える課題のいろいろな視点から考えられる。

・人口減・若者定着

    →深刻な問題で有意義な提言ができれば、素晴らしい。

・地方創生と絡むもの
・GKHの視点と絡むもの

    →都市部、地方に関係なく右肩上がりの時代ではなくなり、昨日より今日の方が良くなる(給料が増えた等)という幸せが感じられなった中で、右肩上がりでない縮小、成熟する時代においての”幸せ”が模索されている。→都市部や他県からもGKHが期待され注目される。

 
※次回テーマ題材等は募集中(メール等でも募集案内を入れてみるとよいのでは)
 
■次回日程
当初の予定通り、
6/12 12:00~ @東京海上日動火災保険 高知支店 会議室

■配布資料
提言書【案】R02
提言書【案】R03(コミット部分3行を削除したもの)

※もともと【案】R02を本日の委員会に報告予定であったが、直前の代表への確認に基づいてコミット部分を削除した【案】R03を急遽作成したため、両方とも資料としてアップしておきます。

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