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2019年度第5回GKH特別委員会 議事録

2019年度第5回GKH特別委員会 議事録

出席者 伊東端文、岡村浩達、小川雅弘、奥村興二、刈谷敏久、久保雄一郎、
隅田和稔、武田恵、中澤清一、弥勒美彦、堀田徹、渡邊基文、梶英樹、舟越康浩(14名)

日時:2019年6月14日(金) 16:00~18:00
場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F
議題:弥勒代表幹事、小川代表幹事挨拶
オープンセミナー開催結果
GKH特別委員会の活動計画
指標策定の状況
小委員会開催 5月21日、27日、6月8日
原案策定、関連指標策定中
7月1日 アンケート配布(WEB含む)配布方法(協力者など)
7月中旬 アンケート締め切り
8月初旬 分析依頼(分析先)
8月末 分析終了
9月19日 指標確定
しあわせ推進会議推進の件
2019年10月3日(土佐の日)について

今後の開催予定
7月17日(水)、8月29日(木)、9月19日(木)、10月16日(水)、11月14日(木)、12月19日(木)

懇親会:委員会終了後~ 「弥栄園(ゆうろんみん)」 088-861-3615
会費:5千円

議事内容
(弥勒)企画委員会で話題になったが全国大会でどれだけ高知に来たいと思ってもらえるか、パネルディスカッションもGKHがテーマになりそうである。分科会はGKH、テクノロジー、防災、ダイバーシティインクルージョンなどとなりそうである。
(刈谷)オープンセミナーは盛況に終わった。ご協力頂いた皆様有難うございました。
    小委員会も3回開催し、GKHアンケート案の働くことについては10項目として9の「所属している組織にあこがれる先輩、上司がどのくらいいるか10の所属している組織には多様性があると感じますか」を加えた。また、文化や地域では5の「あなたの地域では多様性があると感じますか」を加えた。
(渡邊)働くことの質問9に関して人間関係は非常に重要だと思う。質問10に関して多様性は東京のほうがあるのでは。多様性を受け入れられる社風ですかという質問はどうだろう。
(刈谷)同じものを全国の同友会でやってもらうことも考えている。土佐町の幸福度アンケートの実施も参考にしたい。
(弥勒)土佐町の幸福度アンケートは30分くらいかかる。関心の高い人だと良いのだが。
(梶)土佐町は課長以下の地域担当が回収した結果75%の回収率である。
(刈谷)アンケート案についての意見は。
(渡邊)都会でしか暮らしたことのない人、高知を知らない人のサンプルが欲しい。
(刈谷)地方の方が良いという答えが出れば面白いと思う。
(弥勒)サンプル数の問題もある。
(渡邊)全国の経済同友会に話を持って行く前にサンプルが欲しい。
(堀田)私のところであれば10名くらいのサンプルは可能だ。「お住いの地域は」という問いは「お住いの都道府県は」という質問に変えて頂ければ答えやすいと思う。
(梶)5択だと答えが真ん中に寄る傾向が強い。
(伊東)アンケートは四国銀行1,410、経済同友会500、若者部会2,000、高知銀行1,884など回答を得た。
(刈谷)ダイバーシティは外せない、5の文化や地域についても同様。
(弥勒)私たちが取るアンケートは偏る傾向がある。
(梶)ある程度は仕方ないだろう。高知市と高知市以外の数が欲しい。
(刈谷)時間も限られますのでGKHアンケート案は資料をメールでお送りしますので皆さん返信して下さい。関連指標案は働きやすい都道府県ランキングなどを参考にして下さい。
(小川)10月3日には土佐の日も開催されます。しあわせ推進会議設立も小林元代表幹事や尾崎知事にも協力を得ようと思う。各自治体や団体、企業の発起人リストも資料にあります。設立趣意書を作成し、目的、規約を掲載した。2020年4月16日、17日の全国大会、2021年に10年ビジョン、「日本一の輝く田舎を作ろう」を継続し言いっ放しではなく県も巻き込んで行きたい。林業の国民会議も発起人は尾﨑知事、弥勒代表幹事、小川雅弘で予定している。
(刈谷)来年の分科会もGKHは産業界からは横田英毅氏、行政からは椛島熊本県知事、学者は坂本光司先生などを呼びたい。
(小川)土佐の日は今年で13回目となる。城西館で行うがその前の13時30分から14時30分にしあわせ推進会議の設立発表もする予定である。
(刈谷)当日の登壇者は誰にするか。
(奥村)指標発表もするのか。
(隅田)それぞれ代表幹事と委員長に一任で良いのでは。
以上

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