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2019年度第1回観光振興委員会 議事録(2019.2.27)

日時:平成31年2月27日(水曜日) 13:00~14:30
場所:オリエントホテル高知 会議室
出席者:磯村、伊丹、大原(栄)、岡林、岡村、久保、黒笹、眞田、竹村、谷脇、友田、中林、南、森、渡辺 (敬称略)計15名

○2019年事業計画報告
○年間スケジュール報告
■協議事項
○土佐経済同友会2019観光振興委員会 提言方向性について
・前回議事録確認

これまでの高知の観光は、歴史、食、そして自然&体験の高知の強みを活かした観光戦略をとってきた。
ここでこれからの高知の観光ビジョンについて土佐経済同友会として土佐的循環型にむけた観光県として
「稼げる観光」を提唱したいと考える。
これは今後の高知の観光10年ビジョンとして県の産業振興計画に則り考えるところである。

・アドベンチャー・ツーリズム(高知県自然&体験キャンペーン リョーマの休日)
 (高知の自然を活かした新たな魅力的な体験づくり「防波堤でのフィッシングなど」)
・高知龍馬空港の国際定期便就航に向けての取組(高知県が既に積極的に取り組んでいる?)

・観光人材育成「ネイチャーガイドの大学校設立」
・現在のDMO組織と民間主導から生まれる今後のまちづくり観光のあり方
(観光に関係しない方も意識する観光立県高知としての醸成)
・サステイナブル・ツーリズム・SDGs「持続的な土佐的循環型観光まちづくり宣言」
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谷脇:今年は提言まで持って行きたい
> 眞田:稼げる観光を提言したい
> 谷脇:昨年行った4つのテーマから意見をもらって絞っていきたい
> 黒田:防波堤の釣り客への解放、国交省が熱心。候補は「高知新港」「須崎港」「宿
> 毛港」、県の中心「高知新港」でアピールしたい。申請は県、市、民間が行い、国交
> 省が許可を出す。4月21もしくは28日に開放イベントを予定している。同友会の
> 応援が欲しい、提言に入れてほしい。
> 磯村:高知空港新ターミナルについては既に県が重要事項で進めており提言不要と思
> う。海外客に対して県の交通が外国語対応していない問題がある。高知空港について
> も桂浜に行く方法がわからない。
> 黒田:言語の問題は観光人材があれば解決する。観光人材は伸びしろあるテーマ、ネ
> イチャーガイド、桂浜ガイド、通訳ガイド。
> 磯村:例えば柳瀬杉、せっかくの観光資源なのに専門家がいないと近辺歩くこともで
> きない、放っておかれてる。なぜガイドがいないか、ガイドの仕事では食べられない
> から。お年寄りのボランティアに頼っている現状。ガイドの収入が出るように提言し
> てはどうか?
> 大原:ガイドはボランティアが前提。収入が別にあり、時間がある人。結果として平
> 均年齢70才。ハワイではガイドがチップをもらっている、チップがあるとやる気も
> 起こる。
> 谷脇:地域で頑張っている人を応援する仕組みを提言に盛り込みたい。楽天トラベル
> で仕事をして現在は菜園場商店街でゲストハウスを始めた篠田君の話を次回聞きま
> す。
> 友田:頑張っている人の交流が大事。ネットワークを作るための助けが欲しい。
> 谷脇:すべては継続が大事。持続可能な街づくり。
> 磯村:地域おこし参加者でネットワークができている。やる気のある人にやってもら
> うことが大事。
> 谷脇:4月17日委員会は国交省の方に来てもらいます。
> 友田:大人の遠足は、土佐清水スノーピーク、もしくは須崎の釣りで検討。
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※まとめ
・アドベンチャー・ツーリズム(高知県自然&体験キャンペーン リョーマの休日)
 (高知の自然を活かした新たな魅力的な体験づくり「防波堤でのフィッシングなど」)
・観光人材育成「ネイチャーガイドの大学校設立」

上記2点で提言として今後まとめていく

■報告事項
○第2回観光振興委員会 案内(今後の提言にむけての検討会の開催?)

○その他 
・第33回全国経済同友会全国セミナー高知大会(2020年5月15日(前夜祭)~17日)
 分科会(案)「持続可能な観光、サステイナブル・ツーリズム国際認証」

・「財政健全化に関する意見取り纏めのお願いについて」

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