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2018年度 第八回観光振興委員会 議事録(2018.12.26)

日時:平成30年12月26日(水曜日) 14:00~16:00
内容:委員会報告 本年度の振り返りと2019年度に向けて
場所:土佐経済同友会事務局
出席者:岡内、露口、横山、竹内、友田、佐竹、森、岡村、中西、中林、大原、大原隆、久保、谷脇、眞田、岡林 計16名

議事
委員長挨拶
2019年高知県 自然&体験型キャンペーン リョーマの休日(眞田副委員長説明)
食と歴史は踏まえながら引き続きやって行く。
外貨を稼ぐ・中山間支援地域振興・効果的なプロモーション実施・インバウンド
リョーマの休日→NATULARALY JAPAN,NATURALY KOCHI

■来年の委員会提言について
・大歩危へ行ってきた。アジアや西洋から多くの観光客がきている。戦国一のイケメン長宗我部元親を観光かできないか。(久保)
・観光は体験型に移行している、ターゲットが誰かわかりにくい(大原隆)
・全日空でハワイに行ってきた。機内放送で室戸廃校水族館、にこ渕、スノーピークの特集。パンフレットを整理できないか。
・長宗我部元親のイケメンをコンテンツ化できないか。(大原栄)
・知らない場所がまだまだある。バドミントン合宿の誘致がある(中林)
・どこから来るのかによって、ターゲットを考えるべき。日本人の平準化。サイクリングの振興企画商品。歩きツアー
・自然体験の雨天時の代替プラン。酒蔵ツアー、横浪スカイラインの自転車コース(中西)
・全国的観光とどう闘うべきか。高知県人が行かない観光地は支持されないのでは。県内の客をまずどう動かすか。(岡村)
・幕末維新博検証実証はどうなっているか。大河は戦国時代もあり、長宗我部、ジョン万次郎。
・民間の尖ったもの(かき小屋)をPRしたらどうか。(森)
・香川が全国で一番インバウンドの伸びがあった。ギギさんを活用。発信をうまくやっている。Weibo、WeChat、PayPay
・高知空港が2021年国際化するときどうするか、きっかけを作る。アウトドアは欧米系。高知にお金が落ちるように(佐竹)
・東洋町伊勢海老漁師の森本さんと知り合った。海や野根川、筏を使った婚活ツアーなどアイディアを出している。
・地域に入った移住者コミュニケーションを図ったツアーはどうか。地域で頑張っている人を後押しする仕組みがない(友田)
・徳島県木頭村の藤田さんが故郷に盛大なキャンプ場を作った。鏡川上流の吉原キャンプ場が素晴らしい。
・(キャンプ場は)人が来るがお金が落ちない。よさこいは大事な観光コンテンツ。黒笹さんが一番強力なメンバー(竹内)
・前から県に提言しているが、観光地が点と点になっていて面になっていない。大きな括りのおらんくドライブマップはどうか。
・土佐湾を大きな池に見立てて海岸線を走るルート。トリップアドバイザー活用で食を提言。
・観光人育成のアウトプットの場所がない。(横山)
・ハード、ソフト療法が観光。インバウンドは口コミ。継続キャンペーンをし外にPRすることが必要。(露口)
・8年前県観光コンベンション会長時代に東京モノレールの広告場所でのプロモーションを仕掛けたが、予算の関係で
できなかった。当時は観光の熟度が足りなかった。嶺北、越知、土佐清水が三大キャンプ場となってくる。
広域ー宿泊を伴った観光連携。越知の熱中塾。 NPOソマー。土佐山アカデミーなどを活用。
自然をデザインしリファインして行く。市町村単位の観光実態のデータを取るべき。梼原の図書館は秀逸。(岡内)
・地元観光人材の育成とアウトプット、雇用や昇格、継続の場所が必要。
・にし阿波世界農業遺産、隣県のしていることも観察し、引っ張ってくる政策も必要(岡林)
・来年2月1日土佐てらすで自然型キャンペーンのオープニング。ニュージランドの異例。欧州豪がターゲットでお金落ちる。
 学びよりも楽しみ。世界では30兆円のアドベンチャー・ツーリズム市場。北海道が先行
デジタルマーケティングをした高知アクティビティ(眞田)

■来年の講師について、他
・まずは黒笹さんお話しを聞いてから判断していったらどうか。(友田)
・とまり木、LULULUなど若手の経営者を呼んでは(横山)
・チップの国アメリカ、ガイド力の向上が必要なのでは。有料ガイドを育成。ハワイ自転車BIGIのシステム紹介(大原栄)
・香川県には自転車システムがすでに配備されている。(佐竹)

■まとめ
観光は裾野が広いので、土佐経済同友会観光委員会としてどのような提言が出来たら良いか、皆様の意見をまとめてみる。
持続的な観光は大事なので、SDGSを取り組もうとしている、室戸ジオパーク名なども参考にしたい。県外では
長崎県島原の事例もある。再来年度は高知で全国大会があるので、来年度の新潟大会は80名規模の高知からの参加を
考えている。皆さんの是非参加して欲しい。(谷脇)

■黒笹委員
・前回観光委員会が提言した、観光人材育成について来年からの自然体験型観光に望むなら、ネイチャーガイドの育成
を進めるべき、林業大学校、自然学校につづき、ネイチャーガイド大学校を設立することも考える。
・現在、国交省の取り組みで防波堤を活用したフィッシングなどの利用に関するガイドラインが作成された、フィッシング
では、既に熱海市が取り組んでおり、高知市でも釣果をお店に持っていき料理してもらって食事できる仕組みを検討中
サニーフーズの「寿し一貫」で試験的にチャレンジしてみる。

■忘年会
場所:「八金」 19:00~
出席者:23名
乾杯:竹内 康雄 委員

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