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高知県民総幸福度(GKH)に関するアンケート調査にご協力お願いします。

高知県民総幸福度(GKH)に関するアンケート調査

アンケートは終了しました。

ご協力ありがとうございます。

 

本県は、一人当たり県民所得が全国でも最下位クラスと、客観データから見る限りは豊かとは言えませんが、自然・食の恵みを感じながら、人々は明るく暮らしているというのが、多くの県民が持っている実感なのではないでしょうか。高知県民総幸福度(GKH)とは、そうした他のどこにもない高知らしい豊かさを「見える化」するために、高知での暮らしに対する県民の皆さんの主観的な評価・充足感を把握し、指標化していこうという試みです。

こうしたアンケートの目的・趣旨をご理解のうえ、ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

【背 景】

いま、幸福というテーマが世界でも重要な課題の一つとなっています。

GDPや経済成長など物質的豊かさという従来の価値基準だけでは、真の幸せは得られないという考え方が浸透し始めているからです。

海外では、ブータンの他、フランスやイタリアなどでも本格的な幸福度の研究が始まっており、国内においても荒川区や熊本県など多くの自治体が住民の幸福度を指標で表し、政策に反映する取り組みを行っています。

また、2015 年の国連サミットにおいて採択された「誰一人取り残さない持続可能性で多様性と包摂性のある社会の実現のための17 の国際目標(SDGs)」においても人々の幸福度の向上と経済のバランスが重要であると述べています。

我々は「高知県の幸福度を考える県民会議(GKH 県民会議)」と共に、高知県独自の豊かさの指標「高知県民総幸福度(Gross Kochi Happiness〈GKH〉)」の指標づくりを進め、過去3回の県民アンケートを実施するとともに、広範な官民の参画のもとにシンポジウムを開催するなどして高知県における幸福度指標の在り方を議論し、2016 年10 月には「高知県の幸福度指標(GKH)」を決定し、公表しました。

それから3 年が経ち、社会環境の変化も進み、県民の皆様方の幸福に関する意識の変化を再度調査し、アンケート結果を公表して高知県の幸福度を更に向上させる仕組みのお手伝いをして参りたいと考えております。

 

高知県民の感じる幸せを紹介した冊子をダウンロードして頂けます。

冊子: 『高知家のしあわせ』のPDFダウンロード

発行:高知家の家族会議 ~高知県の幸福度を考える県民会議~

 

高知県総県民幸福度(GKH)の指標を紹介した資料をダウンロードして頂けます。

資料:2016年10月発表「高知県民総幸福度(GKH)指標について」のPDFダウンロード

 

【調査結果について】

なお、調査の結果は、すべて統計的に処理をしたうえで、集計値を公表していく予定ですが、個別の回答内容については、厳正に取り扱い、調査目的以外の用途に使用することは一切ありませんのでご安心ください。また、アンケートの回答期限は7 月31 日(水)とさせていただきます。

 

【問い合わせ先】

このアンケート調査に関するお問い合わせ、ご質問などがございましたら、土佐経済同友会事務局を通じて対応しますので、以下の照会先までご連絡くださいますようお願いいたします。

 

照会先:土佐経済同友会事務局
電 話: 088-885-6707(受付時間 平日9:00~17:00)

 

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