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2022年度 地方行財政改革委員会 第2回 委員会

1.開催日時  2021年 4月11日(月曜日) 17時30分

17時30分  10年ビジョンのアクションプランについて話し合い
18時00分  高知県産業振興センターの取組みについて
講師:公益財団法人高知県産業振興センター理事長 栗山典久様
質疑応答、議論
18時40分  懇親会

2.開催場所  追手筋演舞堂 3Fルーム 高知県高知市追手筋1丁目3−4
3.懇親会   追手筋演舞堂

出席者14名:横山敬、井戸 啓彰、岡村 岳尚、奥村 興二、君波 真、水野 大樹、栗田 寛、関 浩明、西山 正晃、三木 英稔、依光 晃一郎、若松 ひとみ、濱田直隆、横山公大(順不同・敬称略)

 

以下議事録(敬称略)

地方行財政改革委員会 岡村岳尚 挨拶

17:30 10年ビジョンのアクションプランについて話し合い

横山代表

侃々諤々している委員会としてない委員会がある

GKH幸せ度数では東京の真似はしてはいけない

人+環境+経済

こんな社会になるべきだ

提言には具体的なアクションプランは省いている

昔の活動は委員長には意見があったが副委員長以下にはなかった

簡単な案でいいので出してくれれば委員長がまとめる

10年ビジョンにこういうのはどうかというのを言ってほしい

 

18:00 高知県産業振興センターの取り組みについて

公益社団法人高知県産業振興センター理事長 栗山典久様

事業戦略

ものづくり総合技術展

企業PR

学生来場者は3000人以上目標

ものづくり外商促進事業

見本市への出展

技術の外商

高知は下請け企業多い

県外の商談やWEB商談会を積極的に行う

こうち産業振興基金等事業

新事業チャレンジ支援事業

令和4年度も行う予定

 

【質疑応答】

横山代表

ものづくり関連が多いと思うが農林水産業の加工の相談はありますか?

 

栗山センター長

相談はあります。

特に木材の加工品は大阪、東京に販売支援を行っている

ものづくりは中心だがものづくりだけではない

 

よろず支援にも相談はある

まだできてから8年ほどしか経ってないが。

 

栗田

10年ビジョンの

スタートアップ企業の支援策を細かく細かく作っている

手取り足取り支援して大きな企業になった事例はないのではないか

 

ものづくり技術展に高校生を呼んでいるがそれは前からやっている。

高知市の小学生をものづくり技術展にドカンと呼んで10年やったら変わってくるのでは。

頭が柔らかい小学生を呼ぶべきだ。

 

経済が活性化すれば給料が増えれば産業が振興する計画には難点がある

人材から手を入れないと産業の振興につながらない

 

小学生は来ている

 

栗山センター長

調整が難しいが県内で10校ぐらいは来て頂いてる。

これから増やしていく形で進めたい