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2022年度 地方行財政改革委員会 第3回 委員会

1.開催日時  2021年 5月16日(月曜日) 17時30分

17時30分  高知県観光キャンペーン「リョーマの休日」のこれまでの取組状況と、
連続テレビ小説を生かした観光振興
講師:高知県観光振興部観光政策課 課長 鈴木康正様
18時00分  フリートーク、質疑応答
18時20分  懇親会

2.開催場所  追手筋宴舞堂 3Fルーム 高知県高知市追手筋1丁目3−4
3.懇親会    追手筋宴舞堂

出席者(順不同敬称略):池田 法広、井戸 啓彰、岡村 岳尚、奥村 興二、関 浩明、谷脇 匡晃、松田 忠久、西山 正晃、野村 久雄、若松 ひとみ(以上10名)

17:30 高知県観光キャンペーン「龍馬の休日」のこれまでの取り組み状況と連続テレビ小説を生かした観光振興

H22年の観光客は龍馬伝の影響もあり、それまでの過去最高435万人を記録。
消費額は1010億円。

ただし、令和2、令和3年はコロナで40%減。

令和3年の県外観光客一人当たり消費額は過去5年で一番高い。

高知は来ていただいた方には食の評価も非常に高い。

地域社会の持続的発展を目指す観光
サステナブルツーリズム
最近の旅行者は旅行をすることにより地域に貢献したい思いが強くなっている

【連続テレビ小説関連】

牧野博士が最も愛したバイカオウレンという花が2月に咲く
そこに合わせて令和4年2月からプレキャンペーンを行う

18:00 フリートーク、質疑応答

大泉産業(株)三木社長
今後人の流れは期待できますが、コロナもまだまだ意識する必要はあります。
これからの流れとしては観光を進めるような形に切り替えるのですか?

鈴木課長
コロナ前のやり方は難しいが、コロナ対策を行っているというところも発信しながら観光も推進します。


高知県がアウトラインを決めて、市町村がそれに肉付けして毎年毎年取り組んでいるのですか?

鈴木課長
大きな方針は県だけではなく観光関係の皆様に入っていただいて大きな方針を決める
個別の案件も県だけではなく観光関係の皆さんにも入ってもらっている。

東部博であれば市町村を束ねる組織が安芸にある
県内に同様の組織が6つある。
ここ10年で各組織が力をつけてきている。


4ページ目の5億400万は県としての予算ですか

鈴木課長
県から各推進委員会に対する補助金がそうなります。

西山
関東から車で来るのは現実的にはあまりない。車は関西からが多い。

四国はテレビ等の露出、広報が弱い印象があります。

なぜ今回、ジョンマンじゃなく牧野富太郎になったのかも聞いてみたいですが。

スポーツ
ゴルフ、釣り等
マイカーで来てて楽しめるところを進めていく

関西戦略で観光に占める割合は高い。
修学旅行分野はで学生さんに高知をアピールしている。

牧野富太郎は3年で実現した。
富太郎のドラマ性のある人生を「いとうせいこう」さんのようなプロの制作側の人に訴えた。
国会議員も巻き込みました。
署名も集めました。

ただ、一番大きいのは制作側にヒットしたところかな。

西山
プロモーションにおいては関西の人の考え方を考慮したうえで高知をアピールする作戦がありますか。

鈴木課長
関西のほうでは相手目線に立った広報を意識していく

岡村
観光振興部の年間予算はいくらぐらい?
他の部署とはどれくらい違うのか

鈴木課長
今年は98億円。破格の予算。ただし、国の財源を使っての予算60億を組み込んでの金額。
博覧会があった年でも30億。

プロモーション経費は2億円程度かな(ざっくり)。
牧野さんがあるので6月で予算がさらに乗る可能性もあります。

高知家プロモーションは1億円。
農業関係もそこまではない印象。

岡村
物販と観光を共同でプロモーションをすることはありますか?

鈴木課長
水産関係で観光と物産を行っている例はあります。

岡村
四国4県合同PRはあるのか?

鈴木課長
外国インバウンド向けに共同で行っている例はある

岡村
徳島香川は晩御飯のイメージはないので夜は高知のPRは?

鈴木課長
面白いアイデアではありますが、なかなか棲み分けは難しいのでは。

18:20 懇親会