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第3回GKH特別委員会 議事録

2019年度第3回GKH特別委員会 議事録
出席者 小川雅弘、刈谷敏久、久保雄一郎、黒笹慈幾、佐竹新一、隅田和稔、
武田恵、武樋泰臣、中澤清一、弥勒美彦、堀田徹、横山敬、渡邊基文、梶英樹、舟越康浩、岡内聡典、長山大助(17名)
日時:2019年4月19日(金) 16:00~17:30
場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F
議題:委員長挨拶
GKH特別委員会の活動計画
GKH指標発表までのロードマップ
今後のGKH指標の所掌組織(新組織)
2019年5月29日の伊那食品工業塚越特別顧問講演(オープン委員会)開催について
今後の開催予定
5月15日(水)、6月14日(金)、7月17日(水)、8月29日(木)、9月19日(木)、10月16日(水)、11月14日(木)、12月19日(木)
議事内容
(刈谷)本日もお忙しいところご出席頂き有難うございます。早速ですがアンケートのスケジュールをご覧になって頂きたい。このスケジュールで行くと5月末までにアンケート内容を決めなければいけない。たたき台の18項目を自己採点してみたがGKH度は94%となった。
(渡邊)熊本のアンケートは答えたらフィードバックがあり、県政に反映されるのではないかという期待があった。
(刈谷)高知でも市町村、自治体の協力も得て回収率アップを計りたい。
(弥勒)県への提言となるとハードルが高い。以前は野原日銀高知支店長のコラムが高知新聞に掲載され後付けのインセンティブがあった。
(渡邊)お金とか便利さだけでなく高知の尺度で何かないだろうか。
(刈谷)土佐の日にWEBで当日来場者に答えてもらうのはどうだろうか。
(渡邊)Googleを使えば熊本との比較も簡単にできる。
(刈谷)ワークショップをやるのも良いと思う。
(横山)方法や手段も良いが高知は良いところだという事をアピールすれば良い。
(弥勒)WEBと紙で同一のものにするならコンパクトにせざるを得ない。
(隅田)行政がサービスをどうとらえているか。改善点はこんなところという提言が出来れば良い。
(刈谷)10年ビジョンにおいてはGKHがど真ん中にある。移住も必要。
(佐竹)あえて不得手なところを提言し、成果を見るのも良いと思う。外国人の雇用とか障碍者の雇用とか。
(武樋)客観と主観を織り交ぜればどうか。デパートもファッションビルも都会のように無いが高知にはスーパーや八百屋はあるといったような。
(梶) 資料にある「デイナーの人生満足尺度」は土佐町でも使っている。幸福を調査研究し相関関係をモニタリングし関係を分析している。
(黒笹)価値観がどっちにあるかは時代によって変わる。国民の価値観転換を高知を超えて日本全体に広げていけばどうか。日本は関係なく高知はこうだとアピールするのも良い。年配のものが言うよりも若い人たちに任せてみては。
(小川)全国セミナーが来年高知である。日本のみならず世界に広げるチャンスである。
(黒笹)ブータンでは周りが幸せなら自分も幸せだった。年配の人たちの幸せ感よりも若い人たちの幸せ感が大切であり、次の世代の人たちに幸せ感を託すのが良いだろう。
(渡邊)私には3人子供がいるが車が欲しいとは言わない。私は車を6台所有しているが。安藤桃子さんが言っていたが高知は周回遅れだったが一周回って先頭に立ってきている。前回アンケートでは78%が高知に暮らして幸せと言っている。
(隅田)全国大会で発表し指標としての価値を高めたらどうか。都会で暮らすより地方で暮らすほうが良いという。
(刈谷)中央思考ではなく、地方で人が残ってけるサスティナブルナ思考も良い。
(黒笹)都会に出られない人が幸せに暮らす一方で都市に傷ついて戻れるところを全国
大会でもアピール出来れば良い。
(小川)全国30か所の経済同友会を回ったが幸せについて考えさせられているというところは3か所あった。地方創生主導でなく独自でやりたい。全国最後の44番目に出来た土佐経済同友会だから。
(黒笹)地方都市の役割は幸せ感追求である。
(刈谷)荒川区は安心・安全を追求し、自治体として弱いところも改善していこうという方針である。
(梶) 高知の人はこう思っている、何故ならこうだという裏付けが欲しい。主観的幸福度はその時の状況に左右される。ディナーの人生満足尺度はまさにそうである。
(黒笹)資料の18項目は、まさに高知の価値観ですね。
(渡邊)全くその通りだ。
(梶)感情が入らない項目になっている。
(刈谷)アンケートの時期は7月1日にずらし、7月末に締め切りとしましょう。
(弥勒)経済指標はビリから2番目であり、老若男女の困りごとを県に提言しては。
県や高知市は毎年のようにアンケートを実施しているがそれを補完すれば良い。
(渡邊)SDGSは言っていることのレベルが高い。大川村は無いものばかりだが山の水や野菜は豊富。
(刈谷)5月29日のセミナーについて話し合いたい。会場はかるぽーとで費用は88,900円で開催できる。
(中澤)塚越特別顧問は5月28日の予定は何も無い。
(黒笹)5月29日は午前中高知新聞で1時間半くらの取材を受ける。
(岡内)130名くらい出席の返事が来ている。最終的には250名くらいの予定である。
(刈谷)懇親会の案内や場所の確定もあるがサウスブリーズホテルで18時からの予定。
(長山)今後もチラシを3回に分けて入れていく予定だ。セミナー当日、幸福についてどう感じたか、どうしていくのかアンケート実施は。
(岡内)大原さんと木村さん打ち合わせしてもらってその後アンケートのことについても話してもらうよう声掛けする。
(小川)しあわせ推進会議(仮称)設立趣意書も作成したのでご覧になっておいてもらいたい。

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