※2

第3回観光振興委員会議事録(2019.4.17)

2019年度第3回観光振興委員会 議事録

日時:2019年4月17日(水曜日) 説明会:18:00~ 意見交換会18:30~ 懇親会 19:00~

場所:ホテル高砂

出席者:秋山正之、磯村康志、伊丹由美、大原栄和、岡林雅士、奥村興二、川田昌義、木村祐二

佐竹新一、眞田直也、久保雄一郎、黒笹慈幾、田岡弘久、竹内康雄、谷脇匡晃、友田由美、永野敬典

広瀬雅彦、村岡望美、吉末達弘(敬称略)計20名

講師:高知県観光振興部 澤田昌宏(観光政策課課長)奥田泰志(観光政策課企画監)

公益財団法人 高知県観光コンベンション協会 山中祥司(誘致推進本部長)

懇親会来賓:高知県観光振興部 三浦謙一(副部長)、辻 和生(副部長)

テーマ:「高知県自然&体験型キャンペーン説明&意見交換」18:00~19:00

地産外商の推進 県内・海外から外貨を獲得する

1,無い物ねだりをせず、自らが持てる強みを生かす(食、自然、歴史、人)

2,弱みを強みに転じる(自然災害が多発、中山間地域の課題が多い)

食)高知家の食卓、大手旅行雑誌の調査「地元ならではの美味しい食べ物が多かった」

ランキング10年間1位6回

歴史)幕末維新博を2年間にわたり開催、25会場330万人超の入館者

県外観光客数・観光総消費額 6年連続で400万人、1000億円を突破。

・2019年2月から始まる自然観光キャンペーン・・・スタートイベントでは大盛況であった

つくる・うる・もてなすの仕組みを回す。

つくる)・安田川アユおどる清流キャンプ場・田野町サイクリングアウトドアパークの整備・

いの町バーベキューにこにこ館

・四万十町アドベンチャーパーク・四万十市四万十広場・安芸市観光情報センターリニューアル

・スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド(2018,4)

・スノーピーク土佐清水キャンプフィールド(2019,4)

・アウトドアビレッジもとやま(2019,7)→民間活力の導入

他県に負けない観光地づくり、観光クラスターの形成、土佐の観光創生塾によっての4定条件を満たす旅行商品の作成

うる)・自然&体験型キャンペーンのプラットフォーム  特設サイトによる情報発信と予約販売

→2月1日より25万8000件PV

・旅行会社へのセールス 高知県観光コンベンション協会や広域観光組織と連携したセールスを行う

・インバウンド観光の推進 外国人向けの旅行商品の造成と販売、VISIT KOCHI JAPAN、

チャーター便の誘致

意見交換会)

質問)330万の幕末維新博来場者数は県内観光客にも周遊が起こりある一定の効果が見られた。そのデータであるが、県外観光客数・観光総消費額 6年連続で400万人、1000億円はどこから取ったデータでありますか(岡林)

回答)定点定時観測を行なった。約2500名を現地アンケート調査で行なっている。日本四国エリアによって調査方法は様々。

質問)自然観光型キャンペーンの511万ビューはどうしてこのような数になったのか?(眞田)

回答)情報サイトの開設が大きい。まだまだ認知不足だが、拡大していく。

質問)観光創生塾商品リストはないのか、69商品KPIはあるのか(黒笹)

回答)OTAに掲載することを念頭に置いているので、サイトで見れる。KPIは50商品。創生塾のリストは持ち帰りを検討する。

質問)他県に負けない優勢(自然)とは何か(秋山)

回答)個人的には、具体的に把握していない。

質問)自然体験型キャンペーンはどの客層、どのエリアのマーケティングを考えているか?インバウンドは?(木村)

回答)絞り込んだターゲッティングはできていないが、情報発信に力を入れているので、40−50代になるのではないかと考える。台湾、韓国、中国、アメリカ、シンガポールなどが今回重要拠点。

まとめ)自然観光型はどの地域でもあるので、競争は激化すると予測される。高知県ならではの持続する「とんがった」企画を考え続けてほしい。(谷脇)

懇親会:19:00~

委員長挨拶

奥村副代表幹事挨拶

乾杯:三浦謙一副部長

中締め:磯村康志

 

コメントを残す