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第2回GKH特別委員会(2019.3.28)

2019年度第2回GKH特別委員会 議事録

出席者 岡村浩達、小川雅弘、奥村興二、刈谷敏久、久保雄一郎、黒笹慈幾、
隅田和稔、武田恵、武樋泰臣、中澤清一、東山英二、弥勒美彦
渡邊基文、梶英樹、岡内聡典、窪田和也(16名)

日時:2019年3月28日(金) 16:00~18:00
場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F
議題:弥勒代表幹事、小川代表幹事挨拶
委員長挨拶
GKH特別委員会の活動計画
2020年4月の全国セミナーにおける役割(小川代表幹事)
県民アンケート実施について(10月3日発表に向けて)
今後のGKH指標の所掌組織(新組織)
GKH指標のあり方(客観指標での比較など)
来年度以降のGKH特別委員会のあり方
2019年5月29日の伊那食品工業塚越特別顧問講演(オープン委員会)開催について
今後の開催予定
3月28日(木)、4月19日(金)、5月15日(水)、6月14日(金)、7月17日(水)
8月29日(木)、9月19日(木)、10月16日(水)、11月14日(木)、12月19日(木)
懇親会;委員会終了後~ 「弥栄園(みいろんゆん)」088-861-3615
会費;5千円

議事内容

(刈谷)年度末月末のお忙しい中ご出席有難うございます。早速、活動計画、5月29日の講演、アンケートの実施等について話し合いたいと思います。
(小川)4月12日の全国セミナーで新潟に行って来る。2020年の4月は高知で全国セミナーが行われる。
(刈谷)前回のアンケートは8,911名の回収が出来たが、県民会議、市町村会が主体であった。お手元の資料にあるように20才未満の回答が2,000近くあり若者部会にも協力してもらった。GKH委員会はセミナーまでの特別委員会となるか、
常設委員会となるのか、設定主体をどうするのか。10月3日に社団立ち上げの話もあるが発起人をどうするのか等問題がある。
(小川)費用の持ち出しは土佐の日実行委員会で負担できる。

(弥勒)前2回のアンケートは同友会にも予算があり、費用負担は一定の範囲内で出来た。統計処理も香南市の瀬川さんにお願いして費用は30万円だった。
(黒笹)アンケートの取り方はインターネットでも良いのでは。今の若者は新聞を読まないし。アンケートの項目は前回との比較がマストなら同じものでないといけないか。
(刈谷)熊本のアンケートは12項目でネットと紙の両方であった。
(小川)アンケートに答えてもらった結果、毎年土佐の日に表彰するのも良いと思う。
(弥勒)県の協力は得られないのだろうか。
(渡邊)うちの会社は10~20県のサイトを請け負っている。旅行商品が当たるようにするのも良いと思う。ただ1位~3位といった順位の記載が難しい。
(隅田)シンプルにしすぎると比較が難しい。中身を整理整頓しないと。
(中澤)前回はアンケートに答える事自体が不幸せになっていったという意見もあった。
(梶)統計解析は20才未満が多いとバイアスがかかる。切り口をどうするか。
(弥勒)高齢者が多いのもバイアスがかかる。
(隅田)高知は幸福度が全国46位とあったが木村さんは全く違う目線で取り組み、川で泳げる、通勤時間が短い、だから高知県民は幸せという考えだった。
(弥勒)目的をはっきりさせたほうが良い。客観指標のここを改善すれば幸福度が上がると言ったほうが県に提言しやすいのでは。
(渡邊)実家が近い、飲み友達もいる、小・中・高の同級生といった仲間がいる、手結の浜で泳げるといった事が高知県民の幸せではないか。
(武樋)幸せは主観であり、客観指標をすべて除くのもひとつの方法。
(黒笹)私は、新しい客観指標というのがGKHの概念だととらえている。
(梶) 同じものでやるのであればなぜこうなったかの理由づけが必要。クロス集計や統計解析も必要。
(渡邊)前回のアンケートで「幸せにとって特に重要なのは」の問いの1位、2位、3位の集計が難しい。
(刈谷)熊本のようにシンプルにしたら。
(渡邊)点数が高いと移住できるとか。
(刈谷)アンケート実施は簡素化する、実施主体は新団体という事で良いですか。
(久保)高知新聞やTV局といったマスコミの協力はどうですか。
(小川)RKCには60周年記念番組でブータン視察を取材してもらった経緯があるが今の段階ではまだ話を持っていけない。
(刈谷)5月29日の塚越特別顧問のセミナーの件は。
(中澤)旅費も含めて27~28万円お支払いすれば良いでしょう。
(奥村)会場費も3~4万円で済むでしょう。
(刈谷)経営品質協議会からは30万円協賛して頂けるんですよね。
(窪田)経営品質協議会、商工会、会報誌で8,000枚のチラシを用意してある。
(刈谷)集客人数は土佐経済同友会100、経営品質協議会150で良いのでしょうか。

*250名収容のラ・ヴィータでは少なすぎるのではとの意見も出て1,000人収容の
かるぽーとも視野に懇親会場も含め見直す事に。4月15日までに当日の録画も含め
経営品質協議会と情報共有していく事となった。
以上

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