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第9回GKH特別委員会議事録

2019年度第9回GKH特別委員会 議事録

出席者 伊東端文、岡村浩達、奥野聡雄、刈谷敏久、久保雄一郎、隅田和稔、

中澤清一、舟越康浩、弥勒美彦、横山敬、渡邊基文(11名)

日時:2019年10月23日(水) 16:00~18:00
場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F

議題:弥勒代表幹事挨拶、委員長挨拶
・GKHアンケート追加報告

・GKH指標の関連指標の選定

・「提言」について

・2019年度第2回定例会(11月14日)について

・今後のスケジュール

11月9日(土)13:30~17:00 フューチャーデザイン ワークショップ

(高知工科大学永国寺キャンパス)

11月14日(木)16;00~17:30 「第2回定例会」(城西館)

今後の開催予定 時間、場所ともに同じ(一部変更あり)
11月14日(木)定例会(城西館)、12月19日(木)

懇親会:委員会終了後~ 「弥栄園(みいろんゆん)」 088-861-3615
会費:6千円

 

議事内容

(弥勒)10月3日(土佐の日)は経済同友会とニュービジネス協議会の方にご参加頂いたが多様なメンバーが集まる機会であり、大切にしている考え方を共有できる場であった。来年の全国大会に向けて来週月曜日に代表幹事会があり枠組みも決まり内容を報告する。

 

(刈谷)土佐の日のご参加有難うございました。副町長の中澤一眞さんに佐川町地区だけの分で良いのでアンケート結果が欲しいと言われた。他の市区町村にも提供したらと思う。10月15日には高知工科大学でセミナーを行った。15名のセミナールームも満杯になり質問も多く来た。アンケートの資料を見て頂きたい。2016年は高知を意識した質問を5段階で答えてもらい健康福祉など7分野の優先順位づけをしてもらった。2019年は15%が回答できていないが10段階評価で答えてもらい、Web調査もおこなった。比較すると男性より女性が幸福と感じている。2016年より2019年の方が20才未満、高年齢層とも幸福度が下がった。職業別では農林水産業の幸福度が高い。世界幸福度報告の資料も見て頂きたい。1位のフィンランドは7.769。世界的なアンケートも結局主観要素も多い。日本は58位で5.886である。高知の平均は6.7である。かの有名なブータンは95位の5.082である。

(奥野)スマホ、インターネットの普及で他の国との比較が容易になり自分たちの国の現状に気づいてきたのだろう。

(刈谷)来年の全国セミナーまでに荒川区のGAHの資料を参考に客観指標を入れたい。ご参加の皆さんが2人1組となり各分野別に話し合ってみて下さい。

約30分各分野別に話し合いの時間を取る。

(刈谷)時間も押して参りましたので生活環境から働くことまでの7分野のフォーマットをメールで送りますので入力し私まで返信して下さい。

(中澤)例えば大阪の道頓堀ホテルは国際電話がかけ放題だったり、従業員の医療費が年間20万円まで補助があったりする。アンケートを取った結果が企業や家族のための改善につながっていかないといけない。

(弥勒)ブローニング社も品質会議で8Dという問題解決の方法論を用いている。今回はアンケートで現状把握が出来たらと思う。今後、PDCAを回していけば良い。

(刈谷)来年以降はしあわせ推進会議がアンケートを主導していく。働くことは我々が解決できるがそれ以外は行政にもかかわってもらわないと。

(中澤)社員満足がお客様満足につながる。名古屋の未来工業は社員の休みありきの会社で給与も高い。

(弥勒)未来工業は報連相禁止だそうですね。報連相がいらないくらいコミュニケーションが取れているそうだ。

(中澤)究極の人を大切にする風土がある。企業が価値を見出す力をつけたら良いと思う。

(刈谷)提言は10年ビジョンを基本に「日本一の輝く田舎」をアピールしていけたらと思う。

 

委員会終了後、今回で出席が最後となる隅田会長からご挨拶をして頂き、記念品をお渡しした。

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