※2

第7回8月 産学官金連携委員会

第7回8月 産学官金連携委員会 アジェンダ

日時:令和元年8月7日(水)

委員会:17:00~19:00

懇親会:19:00~21:00

場所:ホテル日航高知旭ロイヤル

 

1.高知県PPP/PFI地域プラットフォーム 第1回コアメンバー会議報告

・会議参加者名簿

・今年度のプラットフォーム取組方針

・スケジュール

・会議の内容

・現場は進んでいるので必要とされるニーズに答えてほしい

・自治体側ばかりに手をかけるスキームとなっている

・首長や議会議員も理解する必要がある

・地元企業も個別理解が必要

・県が定めている流域区割り位で説明会が必要

・コアメンバー会議が年間2回では意味がない

・最悪中間報告の場が必要

・今回の会議の議論の内容を踏まえて計画作り直し

 

2.高知県知事懇談会

・会議参加者名簿

・懇談会の内容

・高知県町なので、公共事業の地産地消、高知県の企業が受注もしくは参加することが大事と申し上げたらしたら、知事からはそう思うとの返事があった

・地域支援企画員ブロック別など、地域に訪問して議会や企業向けの初級教育が必要と申し上げたら、知事からはプラットフォームでやってゆけば良いとの返事があった

・PPP/PFIの専属アドバイザーについては、検討するとの返事があった。

・料金徴収しせつについて、コンセッション方式の検討の余地があるとの返事があった

・LABV(官民共同開発事業体)にも興味があるとの返事があった

・指定管理者制度の特別の定めについてははっきりした答えがなかった

 

3.高知市長懇談会

・会議参加者名簿

・懇談会の内容

・小規模PFI事業について考える余地がある

※口頭で事務レベルの話(事業の持続性と、既に指定管理を行っている住宅との関係性がネック)

・コンセッション方式では、水道は考えていないが、下水は考えている

・今後PFIを検討するのは、六泉寺の市営住宅となる。

・低未利用地の活用については次の物件が考えられる

・市役所南別館撤去後の土地利用

・堀詰電停北側の未利用地(約300平方)

・オーテピアの西跡地も再度提案を受ける

・部分開放型、公的不動産利活用事業、LABVなど視野に入れて考える

 

※LABV(官民協同開発事業)

例として民が50%現金出資して、公共がのこり50%を土地で共同出資したLLC(合同会社)もしくは株式会社により、公共施設と民間施設施設を整備する事業主体のこと。地方公共団体が出資者として、長期に関与するのが特徴で、官民複合型の都市開発に適している。

LLP(有限責任事業組合)は日本の法律では利益を出せないので不向き

 

4.提言に必要な事項

・論点

┣市町村の中小企業がPFIを知らない

┣高知県PPP/PFIプラットホームのスピード感がない

┣自治体の首長や議会議員がPFIの知識及び経験が殆ど無い

┣地元銀行がPFIの知識及び経験が殆ど無い

┣県内大学がPFIにあまり関心がない

┗etc

 

5.その他

6.次回開催日の確認

予定:9月4日(水曜日)委員会 12:00~14:00

  以 上

8月委員会資料

官民協同の公共事業の必要性

高知市長との懇談資料(案)V-1

市長との懇談当日資料

津野町のPFI概要

津野町のPFI概要

出席
瀬谷様
河野様
大原様(四国電力)
漁師様
岡井様
大原様
森岡様
栗生様
平岡様
渡邊
海治様(委員会のみ)
柳井様(委員会のみ)
奥野様(委員会のみ)
正岡様(委員会のみ)

欠席
藤本様
久保様
西川様
千頭様
欠席様
正岡様(大豊産業)
佐藤様
上野様
杉本様
竹内様
石塚様
町田様
伊藤様
田村様
嶺岸様
梅田様
岡村様
藤島様

コメントを残す