※2

地方行財政改革委員会 3月例会 議事録

地方行財政改革委員会 3月例会 議事録

場所:関株式会社会議室
日時:3月4日 11:30
出席:関、武者、斉藤、牛田、野村、君波、矢野、岡村(8名、順不同、敬称略)
オブザーバ:関株式会社 池内総務課長

資料:
2018事業報告(地方行財政委員会)
2019年度事業計画(地方行財政改革委員会)
委員会資料

関:2018年は委員会(講演)3回行った。2019年についてはさらに踏み込んで提言していきたい。
単なる広域連携の推進で良いのか、合併まで進めたらいいのか、議論を進めていきたい。
年間スケジュールをご確認ください。

地方自治体の合併が提言、草案の読み合わせを行う。
大川村、日本で一番人口の少ない村。人口386名、若い方のいない地域。
平成26年からは「まちひとしごと創生総合戦略」で進んでいるが、5~10年単位では効果を出すのが難しいと思う。
合併を再度考えていくことが必要じゃないかと思う。平成の合併は手厚い交付金のおかげと思っている。

矢野:平成の大合併、功罪、財源、進まなかった市町村の理由、を分析して検討していく必要がある。
関:現政府は、合併よりも自立を促しているように感じる。
斉藤:過去の合併の効果は?合併後は分からないが、過疎地はより過疎化が進んだりはしていないか?
関:奥村委員長のとき、当時の香南市長の講演があった。過疎地は住民サービス下がっている。
武者:従来の住民サービスは下がらざるを得ない。そこに話を持っていくと進まなくなる。発想を変える必要がある。そえてぃ5.0、サイバー空間フェジカル空間融合、ITを使って解決を図る。従来にはない新しい取り組みを考えていく必要がある。ドローン、健康のデータ取り、など。そこまで踏み込む必要があるのでは。
関:事業で例えると、悪い事業と悪い事業を引っ付けて効率化をしていく。高知県の合併を当てはめていくと後者ではないか。
関:東部博。自治体を超えたエリアの取り組みをした。その後も関係が続いている。
武者:医療サービスは共通課題。医療サービスの共通化、ある意味の合併。事業も始まる。特区も面白い。
物理的な合併よりもサービスの合併から始めるのが生産的ではないか。
斉藤:地方の過疎化は、農地法改正しないと進まないのではないか。法人が農業に進出して、若い者が社員として田舎に住む、というようにしていかないと行かない。このままでは田舎の発展はない。
牛田:資料によると15才未満が1万人減っている。結婚しない時代。
関:産婦人科が減っている。産めない。
関:馬路村、村議4名、人口798人、200人に一人。大川村、村議6名。日高村10名
斉藤:都会が急激に老化する。高齢者を地方に行ってもらいたい、零細な自治体だと受け入れが難しい。受け皿としての合併も必要ではないか。
関:健康福祉委員会、移住の話が出た。高齢者の医療費は誰が賄うのか。
野村:過疎化は下げられない。都市部と変わらない生活を与えることが必要、その為に移住を考えることも必要。
矢野:交付金があるから合併が生まれない。国が相手ではないか。
野村:農政、医療の問題も、国。
関:まず高知で考えないと、国に対しての意見も出せない。
君波:ある程度強制的にしないと合併は難しいのではないか?
関:合併が必要だ、という意見をいただきたい。

次回委員会
場所:関株式会社会議室
日時:4月1日 11:30

コメントを残す