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 第10回GKH特別委員会 議事録

2019年度第10回GKH特別委員会議事録

 

日時:2019年12月19日(木) 16:00~18:00

場所:高知市はりまや町1-7-7 川村ビル3F

出席者:伊東端文、岡村浩達、小川雅弘、奥野聡雄、奥村興二、梶英樹、刈谷敏久、

久保雄一郎、武樋泰臣、中澤清一、東山英二、舟越康浩、堀田徹、宮地貴嗣、

弥勒美彦(16名)

議 題︓弥勒代表幹事 挨拶 小川代表幹事 挨拶 委員⻑ 挨拶

本年度の事業報告並びに次年度の⽅針 しあわせ推進会議との協働

GKH指標の関連指標の選定 「提言」について 、その他

次年度の開催予定 時間、場所共に同じ(変更可能性あり)

2020年2月5日 ⼟佐経済同友会 総会

2020年度委員会 2月19日(水)、3月18日(水)、4月2日(⽊)、5月20日(水)、

6月17日(水)、 7月15日(水)、8月19日(水)、9月16日(水)、

10月3日(⼟)(⼟佐の日)、 10月21日(水)、11月18日(水)、12月16日(水)

 

懇親会;委員会終了後~ 土佐の一風 TEL 088-885-9640

〒780-0822 高知県高知市はりまや町1丁目6−1(葉山さんの東隣)

会費;5千円(飲み放題)

 

議事内容

森本道義実行委員より全国大会の告知、セミナー参加申し込みのお願い

 

(弥勒)9年前の全国大会前夜祭は盛り上がった。森本さんからのアピールにありましたように4月の全国大会には、できる限り日程調整のうえご参加をお願いしたい。

(小川)本日はしあわせ推進会議とGKH特別委員会の合同での会議となります。土佐の日にはしあわせ推進会議に70団体に参加してもらった。毎年アンケートを取り、地域のしあわせ、従業員の満足度を高知から全国に発信していきたい。

(刈谷)来年よりGKH委員会は常設委員会となります。毎年アンケートを実施、定点観測をしていく。ただ、今年のアンケートで仕上がってないところがある。2011年衝撃的な発表あった。阪本光司先生によると高知は幸せでない県民となり2016年、2018年とも最下位だ。高知県民は本当に不幸せなのか。書籍をよく読むのは4位、教員1人当たり生徒は最も少ないし、可処分所得も世帯では全国6位と良い数字もたくさんある。

県民会議が出来上がってアンケートを取ってみると高知が好きは80%、高知で暮らして幸せは73%だった。2016年の全県下約9,000名から取ったアンケートも高知が好きは69%、高知で暮らして幸せは61%だった。尾﨑県政の産業振興計画には「幸福」や「幸せ」の文字は一切入っていない。今年のアンケートは4,078名より回答をもらい「あなたは幸せですか?」という質問に対し10段階評価で6.7となり日本の平均6.1より高い結果が出た。20歳未満の幸福感が減っているのは気になるところだが、3年前に比べ「経済的に困っていない」は大幅アップし、災害に対する備えも改善した。県への提言は生半可なものではいけない。GKH特別委員会の活動は2月の総会以降7月にアンケートを開始、8、9月に集計、10月3日の土佐の日、11月のフューチャーデザイン、5月29日にはオープン委員会、11月14日には定例会を行った。来年の全国大会では第一分科会を主催する。

(小川)しあわせ推進会議としては4月の全国セミナーにかかわり、6月にアンケートを実施する。現在、10団体の市町村の協力を得ているが高知県下すべての市町村に広げていきたい。高知大学には分析、報告をお願いし、アプリの作成もしたい。スマホで考えるきっかけとしてもらう。東京の経済同友会とも連携し、全国の経済同友会や企業でもアンケートを取り満足度を上げて行く。10月3日、土佐の日に発表する。

(刈谷)経済同友会のホームページに2016年のアンケート結果がデータのみ掲載されている。熊本、福岡、岩手と各県報告書を見た。幸福度の高さは他と比べる必要はないが掘り下げた報告書を作りたい。

(渡邊)他県は県から資金が出て商工リサーチの協力もある。

(小川)女性、自営業者、学生にも協力を得たくてしあわせ推進会議を設立した。スポンサーも東京にお願いする。

(弥勒)報告書の提出先は?

(刈谷)県へ提出する。報告書が大きなウエイトになる。一度各県の報告書をご覧になって頂きたい。

(奥野)それには客観指標の選定が必要だ。

(渡邊)釣り船の数なども良さそうだ。

(刈谷)次回の委員会、2月19日までに考えてきて欲しい。1月は委員会が無いので当委員会に貢献して頂いた黒笹さんの送別会もやりたいと考えている。

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