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2018年度 第七回観光振興委員会 議事録(2018.11.5)

日時:平成30年11月5日(月曜日) 
●18:00~19:00 講演会
●19:00~21:00 懇親会
場所:オリエントホテル高知
出席者:委員会19名 
他 土佐経済同友会: 土倉 義浩、渡邊 基文、北澤 和彦、大山 真美、田村 真里、安岡 徹(クラウンパレス新阪急高知)、小笠原 宜嗣(城西館)
同友会以外:濱田憲司(高知県中山間振興・交通部 交通運輸政策課)、岡田 哲也(高知県中山間振興・交通部 交通運輸政策課)、小西 繁雄(高知県観光振興部国際観光課)、
杉山 加那子(高知県観光振興部国際観光課)、中橋 一真(高知県観光振興部観光政策課)
(敬称略順不同) 合計 34名
懇親会出席者:29名

講師:ジェットスター・ジャパン株式会社 取締役 常務執行役員 藤岡秀多様
   ジェットスター・ジャパン株式会社事業・戦略本部 ネットワーク・企画部長 福島志幸様
   ジェットスターグループ マーケティング&PR本部 コンシューマーPRマネージャー 高橋里予様

○講演会テーマ「Jetstarの戦略と今後の展望について」

企業の取り組みや戦略(前半部分)藤岡様
高知の誘客施策や取り組みに期待すること(後半部分)高橋様

前半では、藤岡様より高知就航で全国14都市の21路線となること
またカンタス空港の子会社であり、非常に安全基準が高いことと価格、ネットワークが強みであることを説明
また、利用客の8割が外国人の方が利用していることなどがわかった。

後半では、高橋様より、利用客の6割が20~30代の若年層が利用しており
若年層に受けるコンテンツが必要でインスタグラムや女子モデルのインフルエンサーを起用しSNSなどを使って情報発信。

今回の高知就航は四国では松山、高松に次ぐ三番目となり、今後インバウンドにおいて高知県にとっては飛躍の足がかりとなる
また、高知への誘客だけではなく高知在住の方がビジネスや観光で海外旅行がしやすくなることで、高知県のパスポート保有率も上がるのではと期待する。

質疑応答:若年層に刺さる絵的な写真などを起用する為の参考例は?
香川県のウユニ塩湖 「絶景」「かわいい」がキーワード

○懇親会
乾杯:ジェットスター・ジャパン株式会社 取締役 常務執行役員 藤岡秀多様
中締め:高知県中山間振興・交通部 交通運輸政策課 課長 濱田憲司様

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