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地方行財政改革委員会 8月例会

地方行財政改革委員会 8月例会

日時:8月2日(木)午後5時~6時半
場所:野村証券高知支店4Fホール
出席者(敬称略):関、岡村、奥村、君波、久保、栗田、依光、古谷、中西、以上9名
        (オブザーバー4名:高知大生3名(海野教授、古川、上田、岡田)
内容:れんけいこうち広域都市圏の取り組み
説明者:高知県産業振興推進部 地域産業振興監(高知市地域担当)松村 晃充 (まつむら あきみつ)様
資料をもとに説明
れんけいこうち広域都市圏の概要

以下、質疑応答

関:水産関係が少ないように思う
松村:漁協と加工業者が中心で行っている
古谷:市町村を今後合併していかなくてはならない、そうしたシュミレーションはあるのか?
松村:当担当部署ではない。中山地域があるのも高知の強みといえる
海野:れんけいこうち広域都市圏は各県1都市?
松村:仕組み上はそういうことではない、2都市ある県もある。
関:あぶれた市町村を今後入れることは?
松村:制度上は入ることはない
関:県の立ち位置、この制度のリーダーシップは?
松村:リーダーシップは高知市、高知市が中心となって県と市町村と提携していく
海野:あぶれた地域のために新たな中心地を作る必要性は?
松村:組合や地域振興センターなどが担う
関:四国の他県の状況
松村:松山、徳島、高松が広域都市圏になっている。その他、岡山県は岡山市と倉敷市、広島県は広島市と福山市、と2都市ある
奥村:県をまたぐことは?
松村:ない
奥村:産業振興計画に似た計画、れんけいこうちだからこその計画は?
松村:産業振興計画とは違うが、沿って作成されている
栗田:良い取り組みだと思う

懇親会に移動、高知大丸屋上にて懇親BBQ
議事録作成者:岡村岳尚
以上

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