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【オープン委員会】人づくり委員会議事録(2018.7.13)

■日時:2018年7月12日 16:15~20:15

16:15- 顔合わせ(講師&委員会メンバー)、機材確認
17:00- 受付開始
17:30- 開会
19:00- 懇親会

■場所:城西館 日輪の間
 
■参加委員:

    奥村副代表幹事、中田副委員長、泉田副委員長、尾崎副委員長、明神副委員長、土倉書記、村岡書記、若松委員、中道委員、武田(委員長)(参加総計68名/同友会外含)

 
■司会:吉本副委員長
 
■委員長挨拶:武田委員長

    参加のお礼と土佐経済同友会、人づくり委員会を紹介

 
■講演:「女性活躍推進について~石の上にも3年から33年~」
/東京海上日動火災保険株式会社 常務執行役員 吉田 正子

[要約・要点メモ]としては、以下。

1980年、高校を卒業し一般職で入社。バブル崩壊後の社内(支店)事情により、初めて営業職を経験。男性と同じやり方をしても成果が出ず苦しむも、現場重視の事務職で培った数字の分析から独自の提案するという営業スタイルに変え男性とは全く違うやり方で営業成績が出せるようになる。その後、人事部、システム導入プロジェクトメンバー、事務指導員(対全国)を経験し、マネジメントの知識と巾を広げ現在(常務執行役員)に至る。女性活躍推進は、人事部時代にも制度改革に取り組んでおり、当社の女性登用で成果を上げている。

[女性活躍推進について]
→意思決定のなかに占める割合が”3割”を超えると変わってくると実感している。
(ただの個別意見ではなくなってくる)
→私の場合は、上司、同僚等に恵まれカバー(セクハラ防御等)されたが、「パワハラ+セクハラ」、「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」、「男性脳、女性脳の違い」、は課題。
☆一般職としての開き直りが女性の強みだった(∵左遷、降格されようがない)。
☆制度だけでは駄目で、制度と女性の思いをつなげるマネジメントが重要。
☆役割変革
☆コミュニケーション(男女差も考慮し、どれだけフランクに平易な言葉でやるか等)

[質疑応答]
Q:無意識の偏見(女性側)
 →女性は共存の意識もあるので、行間を読む。平易な言葉でコミュニケーション
Q:グランボルツ理論
 →割と最近、書籍から。
Q:気分転換
 →DVD(踊る大捜査線)を見て勇気を得る

→講演詳細は添付資料を参照ください。

■閉会の挨拶/謝辞:奥村副代表幹事

    自社での女性社員の事例も踏まえて、講演が有意義であったとの謝辞
    ・アンケート回収

 
■懇親会(会員限定:28名)

    乾杯挨拶:横山副代表幹事
    中締め:中田副委員長

    二次会:のかぜ

 
■資料

 
■写真

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